重要なお知らせ

IMPORTANT

FM802 「Positive Monday Project」放送終了と これからの活動について

いつも「Positive Monday Project(ポジティブマンデープロジェクト)」を応援いただき、
誠にありがとうございます。

これまでFM802にてお届けしてまいりました本番組ですが、
このたびラジオ放送としての展開に一区切りをつけることとなりました。

まずは、月曜の始まりに耳を傾けてくださったリスナーの皆さま。
番組の趣旨に共感し、熱い想いを語ってくださった出演者の皆さま。
そして、この挑戦の場を共に創り上げてくださったFM802の関係者の皆さまに、
心より深く感謝申し上げます。

プロジェクトが目指してきたこと

Positive Monday Projectは、「月曜日を、少し前向きにする」という
シンプルな想いからスタートしました。

企業、起業家、クリエイター、地域で活動する方々。
まだ世の中には十分に言語化されていない価値や、
泥臭くも美しいストーリーを“可視化”し、社会に届けること。
それが私たちの核となるミッションです。

短い放送枠の中ではありましたが、ラジオというメディアを通じて
「誰かの一歩踏み出すきっかけ」や「自分らしい挑戦を肯定する空気」を
少しでも生み出せていたなら、これ以上嬉しいことはありません。

ラジオ放送は一区切り 発信は続きます

今回のFM802での放送終了は、
プロジェクト自体の終了を意味するものではありません。

ラジオという枠を離れますが、
今後はYouTubeやPodcastといったデジタルプラットフォームを中心に、
より自由度の高いコンテンツをお届けしていく予定です。
ラジオ放送では届けきれなかった背景や、より深い対話を、
音声・映像コンテンツとして継続的に発信してまいります。

今後の展開について(参加型プロジェクトへの進化)

今後の大きな変化として、参加形式のリニューアルを検討しています。

これまでの「都度、放送枠を確保して進行する形式」から、
以下のような「応募型・プロジェクト参加型」への切り替えを予定しています。

  1. 枠の設定:あらかじめ一定数の発信枠を設定します。
  2. 公募:挑戦する想いを持った方々からの応募を募ります。
  3. 確定と発信:枠が埋まり、メンバーが揃った段階で放送日・配信日を確定します。

この方式により、単なる「出演」にとどまらず、
参加者同士の横のつながりや、
プロジェクト全体としての一体感を生み出す循環を目指していきます。

詳細が決まり次第、本WEBサイトおよび各種SNSにて改めてご案内いたします。

最後に

Positive Monday Projectは、「常に前向きであれ」と無理を強いるものではありません。

迷いながら、悩みながら、それでも一歩踏み出そうとする人たちの
“等身大の挑戦”に光を当てること。
その想いはこれからも変わりません。

形は変わりますが、今後ともPositive Monday Projectを
あたたかく見守っていただけますと幸いです。

プロジェクトについて

CONCEPT

一歩前へ
あなたらしく進もう

月曜日の朝が「ちょっと憂鬱」と感じるあなたへ。元気や勇気を届けるプロジェクトです。月曜日に出社するのが待ち遠しくなるような魅力的な企業の経営者にインタビュー。

プロジェクト概要

FM802の朝の人気番組「on-air with TACTY IN THE MORNING」
毎週月曜日朝8時25分〜45分
「Positive Monday Project Step Forward」のコーナーを放送しています。
このコーナーでは大抜卓人さんが事前にインタビューをした企業経営者のエピソードと元気が出るハッピーな音楽を組み合わせて紹介します。

インタビューの詳細はFM802公式ポッドキャストとPositive Monday Projectの公式YouTubeチャンネル
お楽しみいただけます。

PositiveMondayProjectプロジェクト概要_
大抜卓人_PMP
インタビュアー

大抜 卓人

アメリカ Franklin Pieace University マスコミニケーション学部ラジオ学科を卒業。
卒業後1年間テレビ番組製作会社に勤務。帰国後デザイン会社の営業勤務、
その後オープンしたばかりのUniversal Studios Japanの専属MCとなり、
翌年2001年にFM802の番組リポーターとしてデビュー。
FM802のDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中!

サービスを動画でわかりやすく解説
Service

出演したリーダー

VOICES

 千房ホールディングス株式会社

中井 貫二 代表取締役社長

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概要

1973年、大阪千日前に「お好み焼千房」をオープンして以来、
お好み焼・鉄板焼業態を中心に国内外へ事業を展開する
千房(ちぼう)ホールディングス株式会社
中井 貫二(なかい かんじ)代表取締役社長にインタビュー。


三兄弟の末っ子として育った中井氏は、東京で証券会社に勤める道を選ぶ。
しかし、後継者だった兄の病をきっかけに大阪へ戻り、家業を継ぐ決意をする。

現場経験ゼロでの入社だったが、社員と徹底的に向き合い、意見を聞くところから経営をスタート。
その姿勢が、現在の新規事業や海外展開といった挑戦へとつながっていった。

コロナ禍では売上ゼロという困難に直面するも、
5年後、10年後を見据え、人を最優先に考える決断を下した。
誰一人として手放すことなく、
さらにパート制度を廃止し、正社員として迎え入れる仕組みを整えた。
この選択こそが、「人がすべて」という中井社長の哲学を象徴している。

「大阪のテッパンを世界のテッペンへ」。
人を大切にするという軸を決してぶらさず、
安心して働け、安心して訪れることのできる店づくりを続けながら、
中井社長はこれからも、千房とともに未来を描き続けていく。

 株式会社クレ・ドゥ・レーブ

松原 正尚 取締役

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概要

「ありがとうの先にある感動を作る」をミッションに掲げ、 神戸・大阪を拠点に、ブライダル事業などを展開する 
株式会社クレ・ドゥ・レーブの松原 正尚(まつばら まさなお)取締役にインタビュー。

前職では経営コンサルタントとして活躍されていた松原さん。
そこでインド拠点の立ち上げを任され、5年近く駐在。文化や価値観の異なる現地スタッフのマネジメントに苦戦しながらも、25人の組織を150人規模にまで成長させました。

その後、クレ・ドゥ・レーブの親会社である日本共創プラットフォーム JPiX(ジェイピックス)に参画。

そして、クレ・ドゥ・レーブへの出資をきっかけに、取締役に就任。
前職で培われた多様な価値観を受け入れる柔軟性とマネジメント力を活かして、組織を牽引されています。

松原さんが大切にしているのは、
「人生の余白をどうデザインし、どう彩るかは自分次第」という考え方。

また、かつてインドに駐在していた際の上司から贈られた 「お前なら大丈夫」という言葉を胸に、 今度はご自身が部下の背中を押す存在として、現在も経営に取り組まれています。

 office-one-scene

奥谷 晋司 代表

Q
概要

「点と点を結ぶ人生を送りたい」

そんな思いを胸に世界中を旅し、紙相撲を使ったユニークなPR活動で人と人をつなぐ office-one-scene(オフィス・ワン・シーン)  奥谷 晋司(おくたに しんじ)代表にインタビュー。

19歳でバックパッカーとしてケニアから旅を始め、ヒッチハイクでアフリカ大陸を縦断。南アフリカを巡り、最終的にエジプトへ。若い頃から「出会い」と「経験」を何より大切にしてきました。

50歳で起業を決意し、独学でWeb制作やビジネスを学びながら紙相撲を使ったプロモーションを開始。出会った場で紙相撲を行い、勝者にPR動画を制作するという独自のプロモーションで、“楽しさ”を軸に人と仕事をつなぎ続けている。

飲食・運送・旅など多様な仕事を経験し、もともと持っていたマルチタスク能力を活かしながら、年齢や環境の壁を越えて挑戦を続けてきた奥谷さん。「一期一会」を大切にし、その出会いこそが事業を支える原動力となっている。

アフリカの貧困改善にも意欲を燃やし、ノーコードによるWeb制作を活用して世界中に仕事の機会を届ける仕組みづくりを目指している。

奥谷さんの座右の銘は、映画 幸せへのキセキから「20秒の勇気」。

ほんの少しの勇気で踏み出した一歩が、人生を大きく変えると語る。
日々新たな挑戦を楽しむ注目の人物である。

BACKGROUND

Wアニバーサリー記念として

Positive Monday ProjectはFM802と(株)アッシュの35周年企画として始まりました。きっかけはあるスタッフの「月曜日に行きたくなる会社にしたい」という言葉でした。
この取り組みの目的は、月曜日に心が少し軽くなるような新しい一週間への小さな一歩を踏み出す元気と勇気を提供することです。
多くの経営者の想いや素晴らしい取り組みを紹介し、これから社会に出られる学生さんや現役社会人の皆さんが、新しい一週間を少しでも前向きに始められるように応援します。
このプロジェクトを通じて多くの方々が「一歩前へ、あなたらしく進む」ことで職場も、社会全体も、明るくなると信じています。

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